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10、11日に倉敷で科学の祭典 実験や工作40ブースを用意

 子どもたちに科学への興味を育んでもらおうと、多彩な体験イベントを展開する「青少年のための科学の祭典2018倉敷大会」(岡山県内の教職員らでつくる実行委など主催)が10、11日、倉敷科学センター(倉敷市福田町古新田)で開かれる。

 毎年1万人前後が訪れる県内最大級の科学教育企画。今年も大学教員や高校生らを講師に、約40ブースが用意される。

 カタクチイワシの煮干しを“解剖”して体の構造を調べたり、液体窒素で植物や果物を瞬時に凍らせたりする実験コーナーは人気間違いなし。老眼鏡とルーペで作る簡易望遠鏡、コイルと紙コップを使うスピーカーなどの工作コーナーも関心を集めそうだ。

 実行委は「一日中遊べるほど楽しい体験が充実している。気軽に訪れ、科学の面白さを感じてほしい」と呼び掛けている。

 10日は午前10時~午後4時、11日は午前9時半~午後3時半。入場無料で、実験や工作に必要な材料、手順などをまとめた冊子ももらえる。問い合わせは同センター(086―454―0300)。
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