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東芝、成長分野に1・7兆円投資 工場や子会社再編

 中期経営計画について記者会見する東芝の車谷暢昭会長兼CEO=8日午後、東京都内

 ビル屋上の東芝の看板=2017年、東京都内

 東芝は8日、2019〜23年度の5年間の中期経営計画を発表した。最新のIT技術整備といった成長分野に約1兆7400億円を投資し、新規事業を育成する。一方、国内外で工場や子会社の再編を加速。グループの従業員は約1400人の早期退職などを通じ約7千人減らす。

 高性能な車載用電池、鉄道や工場向けの半導体などを成長事業に位置付けて約8100億円を設備投資に、約9300億円を研究費に充てる。人工知能(AI)やモノのインターネット(IoT)の活用も進める。

 拠点の再編では海外を含めた80工場の15%、子会社405社の25%の削減や集約に取り組む。
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