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館林市、新観測点ちょっと涼しく 気象庁がアメダス移転

 群馬県館林市のアメダス観測所。建物が密集する消防署駐車場(下)から県立高校のグラウンド端に移転した。

 新観測点の方がちょっと涼しく―。気象庁は12日、猛暑で知られる群馬県館林市の2カ所で7月2日〜10月1日に気温を観測した結果を公表した。もともと地域気象観測システム「アメダス」が置かれていたアスファルト舗装の多い住宅街と、移転先の風通しの良いグラウンドで差が出るかが注目されたが、最高気温の平均は新観測点が0・4度低かった。

 館林市は暑さで街をPRしていたが、アメダスがアスファルト舗装の多い住宅街にあったため、ツイッター上では、館林ならぬ「ズル林だ」のつぶやきも。注目が高まり、気象庁は6月にアメダスを移転後、旧観測点にも臨時の温度計を置いて観測してきた。
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