文字

即位儀式の簡素化追求 饗宴の儀、立食形式も

 皇位継承に伴う一連の儀式の各府省庁間の連絡調整に当たる式典実施連絡本部の初会合であいさつする安倍首相(右から2人目)=12日、首相官邸

 政府は12日、皇位継承に伴う一連の儀式の詳細を検討する「式典委員会」(委員長・安倍晋三首相)の設置を受け、準備作業を加速させた。年内に各儀式の概要を固め、2019年度予算案に開催経費を反映させる方針だ。皇族の負担軽減や開催経費を圧縮するため、新天皇の即位後に国内外の賓客を招待する「饗宴の儀」を立食形式で行うことも含め、簡素化する方向で検討する。

 1990年11月の天皇陛下の「即位の礼」の一環で行われた「饗宴の儀」は約3千人が招待され、着席形式で4日間にわたって計7回開催。宮内庁の山本信一郎長官は12日、「今回は立食形式を含め柔軟な考え方で」と指摘した。
カテゴリ:

【政治】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.