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G20、為替安定へ対応を協議 新興国、米国が不満

 【ヌサドゥア共同】インドネシア・バリ島のヌサドゥアで開かれていた20カ国・地域(G20)の財務相・中央銀行総裁会議が12日午後、2日目の討議を終えて閉幕した。新興国が自国通貨安に苦しみ、米国が対ドルの人民元安に不満を募らせる中、為替相場の安定に向け対応を協議。11月末からアルゼンチンで開かれるG20首脳会合でも為替相場の動向が重要なテーマとなりそうだ。共同声明の採択は見送られた。

 人民元は、中国人民銀行(中央銀行)が金融機関への預金準備率を引き下げる金融緩和策を発表したこともあり、対ドルでの元安が進んでいる。米国は、元安を容認していると疑念を強めている。
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