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岡山駅で特殊詐欺被害防止を啓発 県や学生らが利用者にちらし配る

架空請求詐欺の被害防止を呼び掛けた啓発活動

 公的機関などを装い、金銭の取引を持ち掛ける架空請求による特殊詐欺被害が後を絶たないとして、岡山県は12日、JR岡山駅東口広場で被害防止を呼び掛ける啓発活動を行った。県の安全・安心まちづくり旬間(20日まで)に合わせた取り組みの一環。

 県や県警、学生ボランティアら約20人が参加。「覚えのない請求は無視でOK」とのアドバイスや、相談窓口の消費者ホットライン「188」を紹介したちらし千枚を登校・出勤中などの駅利用者に手渡した。

 県くらし安全安心課によると、県内の特殊詐欺被害額のうち架空請求詐欺の割合は8月末現在、8割超を占める約2億2080万円(前年同期比1970万円減)。同課は「幅広い世代に危機意識を持ってもらい、助け合うことで被害を減らしたい」と話していた。
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