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岡山に駅長猫「たま」神社が完成 19年2月末から参拝可能

鈴を取り付けて「たま神社」を完成させた小嶋代表

 両備グループ(岡山市)の和歌山電鉄(和歌山市)貴志駅で駅長を務めた三毛猫「たま」を祭った神社が11日、岡山市北区中山下で建設中の再開発ビルに完成した。同駅のたま神社から分社。ビルが開業する来年2月28日以降、誰でも参拝できる。

 神社はマンションやスーパーなどで構成する21階建てビル4階の庭園にあり、高さ1・8メートル。こま犬の代わりに駅長帽をかぶった招き猫が置かれている。たまは廃線寸前のローカル線に観光客を呼び込み、2015年に死んだ後も再生のシンボルとして親しまれている。「たまちゃんが神様になって岡山に来てくれた。街の発展を見守ってほしい」と同グループの小嶋光信代表。地域活性化にもおかげがあるか。
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