文字

阪神の金本監督が今季限り退任へ 17年ぶり最下位

 本拠地での最終戦を終え、あいさつする阪神・金本監督=10日、甲子園

 プロ野球セ・リーグで17年ぶりの最下位に沈んだ阪神の金本知憲監督(50)が、成績不振の責任を取り、就任3年目の今季限りで退任することを11日、明らかにした。金本監督は兵庫県西宮市の球団事務所で「やり残したことはあるが、結果の世界ですから」と語った。

 現役時代に阪神の2度のリーグ制覇に貢献した金本監督は、2016年から指揮。1年目は4位、昨季は2位で進んだクライマックスシリーズのファーストステージで敗れた。

 複数年契約を結び直して臨んだ今季は苦戦。大砲として補強したウイリン・ロサリオ選手が不振で、9月に主力がけがで離脱したのも痛かった。
カテゴリ:

【プロ野球】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.