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全国障スポ大会での健闘誓う 岡山選手団「被災者に感動を」

結団壮行式で「ガンバロー」と気勢を上げる選手たち=JR岡山駅南地下通路広場

 福井県で13日に開幕する第18回全国障害者スポーツ大会「福井しあわせ元気大会2018」に出場する岡山県と岡山市の両選手団の結団壮行式が11日、JR岡山駅南地下通路広場で行われ、選手らが大舞台での健闘を誓い合った。

 陸上、水泳、バスケットボールなど9競技の選手(県51人、市17人)と役員(県35人、市13人)のうち112人が出席した。菊池善信副知事や加藤主税副市長から激励を受け、アーチェリーの大江佑弥、陸上の金見康洋の両選手が「西日本豪雨の被災者や市民、県民に勇気と感動を与えられるよう力の限りプレーする」と決意表明。全員で「ガンバロー」と気勢を上げ、現地へ向けて出発した。

 昨年の愛媛大会で岡山勢は金メダル29個を含む計68個のメダルを獲得。今年は陸上の知的障害者少年男子立ち幅跳びを5連覇した切封(きりふ)佑太郎選手が青年に初出場し、前回3位決定戦で敗れたバスケットボール女子(知的障害者)は上位を狙う。水泳に出場する古田凪選手は「練習の成果を発揮して大会新記録を狙いたい」と話した。

 大会は15日まで、福井県営陸上競技場(福井市)など16会場でオープン競技を含む16競技がある。車いすバスケットボール、車いすテニスは会期前に実施済み。
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