文字

世良さん作曲の大学歌歌詞決まる 福山市立大、江崎さんの作品選ぶ

大学歌を制作している福山市立大

 2020年に創立10周年を迎えるのを記念して大学歌を制作している福山市立大(港町)は、一般公募した歌詞に市出身の公務員江崎誠さん(47)=東京都=の作品を選んだ。市出身のアーティスト世良公則さんによるメロディーと合わせ、本年度中の完成を目指す。

 江崎さんは「大学生活でのさまざまな経験は未来につながっているという思いを込めて作詞した」といい「選ばれてうれしい。曲が形になるのが楽しみ」と期待している。

 市内外から60件の応募があり、同大教職員でつくる大学歌選定委員会と世良さんが審査した。世良さんは「言葉の重さと意味のバランスがいい。メロディーに載せるとリズムがしっかりと出るので現代的」という講評のメッセージを寄せた。

 歌詞は未公開で、今後、世良さんが歌詞とメロディーをアレンジして仕上げる。お披露目の時期は未定。同大は「想像を上回る応募がありうれしい。学生たちが大学に誇りや愛着を持てるような歌にしたい」としている。
カテゴリ:

【教育】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.