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新見市が豪雨義援金2次配分決定 新たに床下浸水も支給

 新見市は9日、7月の西日本豪雨の被災者支援として寄せられた市義援金の第2次配分額を決めた。全壊や床上浸水などの被災世帯へ追加支給するほか、新たに床下浸水(49件)へ2万円を配分する。

 第2次配分では、行方不明者(1人、1次配分50万円)に80万円、全壊(3棟、同40万円)に90万円、半壊(4棟、同25万円)に75万円、一部損壊(9件、同5万円)に5万円、床上浸水(30件、同15万円)に45万円―を追加支給する。被災世帯から指定のあった1次配分と同じ金融機関の口座へ今月中に振り込む。

 9日に開かれた市災害義援金配分委員会(委員長・木村俊之副市長)の第2回会合で決めた。1次を含めた配分総額は2910万5千円。市義援金と県義援金からの配分を合わせ、3151万2651円(9月14日現在)が寄せられ、残金は第3次配分(最終、来年2月予定)に回す。

 市義援金は12月28日まで、市福祉課と4支局の窓口で受け付けるほか、ゆうちょ銀行、備北信用金庫中央支店でも専用口座で対応している。
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