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駅東口広場イメージイラスト公表 岡山市、デザイナーを11月選定

6個人・団体から提案のあったJR岡山駅東口広場のイメージイラスト

 岡山市は9日、JR岡山駅東口広場への路面電車乗り入れ計画で、広場の具体的なデザインを担当するデザイナーを11月中旬に決めると発表した。候補として6個人・団体が制作した整備後のイメージイラストを公表し、パブリックコメント(意見公募)の受け付けを始めた。

 市は6~8月、事業者から企画・提案を受けるプロポーザル方式でデザイナーを公募。個人と建築設計事務所など6者から応募があり、1案ずつイメージイラストの提出を受けた。

 「晴れの国」を表現するため、空に向かって伸びるような屋根を複数配したり、待合所や電車乗り場を後楽園に点在する施設に見立てたりしている。

 イラストは市ホームページで閲覧でき、11月2日までメールやファクスで意見を募る。今月25、26日には、市役所本庁舎で市民の意見を直接聞く機会も設ける。有識者による検討会などを経て、11月中旬にデザイナーを選ぶ。2018年度末までにデザインを固め、路面電車の乗り入れ時期と同じ23年度の運用開始を目指す。

 市交通政策課は「今回示したイラストがそのまま採用されるわけではないが、県都の玄関口にふさわしい広場にするため幅広い意見を寄せてほしい」としている。
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