文字

カラオケは「チームで一番上手!?」 ファジアーノ岡山・ジョン チュングン選手

 「2、3年前、ファジアーノの練習に参加したことがあります。練習がきつくて、いい記憶ないんです(笑)」。7月、サッカーJ2横浜FCから期限付き移籍でファジアーノ岡山に加入したジョン チュングン(鄭充根)選手(23)は笑いながら話します。気分転換はチームメートと行くカラオケで、「自分が一番上手」なんだそうです。質問には、日本語と韓国語を織り交ぜながら答えてくれました。





-岡山での生活は慣れましたか?

 だいぶん慣れました。韓国の実家のある街の雰囲気とよく似ています。

-これまでのプレーを振り返ってもらえますか?

 岡山に来た時に、「チームのJ1昇格に向けて、ゴールやアシストで勝利に貢献する」という目標を掲げました。負けた試合もあり、まだその通りにはなっていません。サッカーは自分の思い通りにいかないものだと思っているので、目標を実現してチームの力になりたいです。

-イ ヨンジェ選手は、フランスのチームで一緒にプレーしていたそうですね。

 同じチーム(ナント)にいました。連絡は取り合っていましたが、3年ぶりに会えたのですごく懐かしかったです。同じチームになったので、2人で呼吸を合わせてやっていこうと話しました。岡山を選んだ理由の一つは、ヨンジェさんがいたから。まだ岡山で一緒にピッチに立った時間は5分しかありませんが、すごくいい時間でした。フランスの時から憧れを持っていた先輩です。もっと一緒にプレーできたらいいです。


一緒に練習で汗を流すジョン チュングン選手とイ ヨンジェ選手(右)=政田サッカー場

-サッカーを始めたきっかけを教えてください。

 父の勧めで始めました。小学3年生の時です。なぜ父が勧めてくれたのかは分かりませんが、足が速いから始めました。

カテゴリ:

【ファジナビ2018】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.