文字

瀬戸内市への移住をちらしでPR 促進協作製、県内道の駅で配布

瀬戸内市移住交流促進協議会が作製したPRちらし

 瀬戸内市移住交流促進協議会(愛称・とくらす)は、市の移住支援制度などを紹介したPRちらしを作製した。10月末までに玉野、笠岡、美作市など岡山県内の道の駅10カ所で配布し、ホームページへのアクセス数などで効果を検証する。

 同協議会は昨年12月、移住促進グループの連携を目指して発足。2012年に東京から移住し、市の地域おこし協力隊員として活動する菊地友和さん(47)が代表を務め、事務局は市企画振興課にある。

 カラーA4判のちらしは菊地さんがデザインした。表面には、刀匠がつちで玉鋼を打つ古式鍛錬、錦海塩田跡地の大規模太陽光発電所、特産のカキなどの写真を掲載。協議会の愛称にかけた「刀とくらす」「太陽とくらす」「食とくらす」とのフレーズを入れ、瀬戸内市での生活をビジュアル化した。

 裏面は、生活体験する「お試し住宅」や空き家情報を提供する「空き家バンク」、リフォーム補助など、市の支援制度をまとめた。

 国の補助を受けて2千部作製。市企画振興課は「ちらしなどによるPRとともに、魅力的なまちづくりを行い、移住促進につなげたい」と話している。
カテゴリ:

【岡山へ移住】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.