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レディース杯出場選手が募金活動 豪雨被災者支援「地元に元気を」

西日本豪雨の被災者支援で募金を呼び掛ける選手ら

 西日本豪雨の被災者を支援しようと、山陽新聞レディースカップの出場選手たちが14日、会場で募金活動を行った。

 ラウンドを終えた選手が交代でクラブハウス前に立って協力を呼び掛け、来場者が次々と浄財を寄せていた。倉敷市出身の金田愛子選手(就実高出)は「自分のプレーでも地元に元気を届けられれば」と健闘を誓い、募金した会社員男性(53)=さぬき市=は「惨状を知り、少しでも被災者の皆さんに協力したいと思った」と話した。

 大会を主催する日本女子プロゴルフ協会の選手会に当たるプレーヤーズ委員会が企画し、15日も行う。集まった義援金はレギュラーツアーなどでの募金活動で寄せられたものと合わせ、日本赤十字社を通じて被災地に届ける。また、大会事務局は16日まで、来場した被災者に記念品を贈る。受付は総合案内所。
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