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岡山市教委がカウンセラー派遣 15小中高で豪雨被災児をケア

 岡山市教委は14日、西日本豪雨で被害に遭った児童生徒の心のケアに当たるスクールカウンセラーを、市立学校に緊急派遣していることを明らかにした。

 市議会個人質問で太田栄司氏が、被災によってストレスを抱えた子どものサポート体制をただし、菅野和良教育長は「カウンセラーを緊急派遣し、子どもへのカウンセリングや、保護者からの相談に対応している」と答弁した。

 市教委によるとカウンセラーは、大きな浸水被害が生じた東区平島地区にある平島小で8月27日に活動を始め、現在は上道中や津島小など小中高15校に入っている。週2回程度、休憩時間や放課後に児童生徒から話を聞き、子どもの不調に悩む保護者の相談にも応じており、今月中は続けるという。

 12日に追加提案した災害対応の補正予算案に関連経費140万円を盛り込んでいる。
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