文字

がんで死亡、世界で960万人 WHO、高齢化伴い急増

 患者と死者が多い主ながん

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は12日、2018年に世界で推計1810万人が新たにがんと診断され、死亡者も960万人に上るとの報告書を発表した。高齢化進展や途上国の人口増に伴い急増し「平均寿命が伸びる上で最大の障害になっている」と分析、予防と早期診断の普及が重要だとした。

 12年は新規患者1410万人、死亡820万人だった。地域別ではアジアが最も多く、新たながん患者の48・4%、死者の57・3%を占めた。がんは日本でも最多の死因となっている。

 報告書は、WHOの外部機関「国際がん研究機関」が185カ国のデータを基にまとめた。
カテゴリ:

【医療・健康】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.