文字

真備4小中 10月から地元で授業 プレハブ校舎へ順次移行の見通し

 西日本豪雨で浸水被害に見舞われ、代替施設で2学期をスタートさせた倉敷市真備町地区の4小中学校が、同町地区に建てるプレハブ校舎で10月1日から順次、授業を始める見通しであることが12日、市教委への取材で分かった。

 真備中と真備東中の生徒は10月1日から真備東中で、川辺小児童は薗小で、箭田小児童は二万小で同9日から授業を始める見通しという。いずれもプレハブ校舎を使う。

 4小中は被災で校舎が使えなくなったため、現在は同市水島、玉島地区の代替の教育施設を利用している。

 市教委はこの日の市議会市民文教委員会で、4小中がプレハブ校舎に移るための引っ越し作業を行う日程を説明。2中は9月28~30日、2小は10月6~8日とし、いずれも作業終了の翌日以降、授業を始めるとした。

 市教委によると、4小中の児童生徒は計約1200人。多くが、市教委の用意したスクールバスで避難先から代替施設に通っており、真備町地区に移った後もバスでの通学を続けるという。
カテゴリ:

【教育】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.