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電力不足の影響長期化へ、北海道 生活再建へ道遠く

 最大震度7を観測し、多くの犠牲者が出た北海道厚真町の土砂崩れ現場=12日(共同通信社機から)

 最大震度7を観測した北海道の地震は13日で発生から1週間。大規模な土砂崩れなどで41人が死亡し、一時は道全域の約295万戸が停電に陥った。ほぼ解消してもなお、電力不足が懸念される状況は変わらず、節電が長期化する可能性もある。生活再建に向けた動きが進むが、現在も1592人が避難しており、復旧への道のりは遠い。

 地震は6日午前3時7分に発生。震源地とされる厚真町で36人が犠牲となった。道によると12日現在、681人が負傷し、建物被害は全壊109棟以上、半壊119棟に上る。
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