文字

倉敷市が被災者の水道料金減免 「全壊」判定などの契約者が対象

 倉敷市は、西日本豪雨の被災者に対し、水道料金を減免する。罹災(りさい)証明で「全壊」「大規模半壊」「半壊」「床上浸水」のいずれかの判定を受けた契約者が対象で、市内の他地域へ転居した場合も含まれる。

 市では、2カ月ごとに定期検針を行っており、減免となるのは、被災後最初の定期検針よる水道料金。検針は世帯によって偶数月か奇数月に分かれており、偶数月の世帯は8月検針分、奇数月の世帯は9月検針分が全額減免となる。

 対象世帯に対しては、検針時に配布する「使用水量等のお知らせ」票を投函(とうかん)するか、現在の居住先へ送付して知らせている。今後も減免を行う場合は、同様の方法で通知していく方針。
カテゴリ:

【政治行政】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.