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ペースランナーが会合で意見交換 11月のおかやまマラソン向け

おかやまマラソンに向け、走り方などを確認し合うペースランナーたち=県総合グラウンド

 おかやまマラソン2018(11月11日、岡山市)実行委事務局は1日、出場者と一緒に走って目標タイムに導く「ペースランナー」の会合を岡山市北区いずみ町の県総合グラウンドで初めて開いた。

 ペースランナー同士のコミュニケーションを深める狙い。大会当日はボランティアの35人がゴールタイム3時間から30分ごとに7グループに分かれて走る予定で、会合には19人が出席した。

 事務局が本番コースの特徴を説明し、グループワークを実施。「給水は一般ランナーを妨げないように」「後半は応援に加えて走り方も助言するといい」などと経験者を中心に情報交換し、グラウンド内を約30分走ってペース確認も行った。

 今回から「完走応援隊」と名付けられた6時間のグループで走る岡山市北区の自営業男性(48)は「一人でも多く完走に導き、大会の満足度アップに貢献したい」と話した。
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