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7283人が若手プロらに声援 倉敷でウエスタン・阪神―広島戦


約7千人がプロのプレーを満喫したウエスタン・リーグ公式戦「阪神―広島」=倉敷マスカット約7千人

 プロ野球ウエスタン・リーグ公式戦「ダイワハウススペシャル 阪神―広島」(阪神タイガース、山陽新聞社主催)が21日、倉敷市のマスカットスタジアムであった。ユニホームを着た熱心なファンら7283人が1軍昇格を目指す若手らに声援を送り、序盤に得点を重ねた首位の阪神が6―2で勝利した。

 阪神は一回、1番江越大賀外野手からの3連打などで3点を先制。二回にも高山俊外野手らの適時打で3点を奪い、スタンドを沸かせた。先発の藤浪晋太郎投手は4回無失点の好投。その後は継投で広島の反撃をかわし、九回は地元倉敷市出身の守屋功輝投手が締めた。

 阪神ファンの岡山市立福島小3年の男の子(9)は「藤浪選手の球が速くてびっくり。点もたくさん入ってうれしい」と喜んでいた。プレーボール前には、スタジアムの外野芝生でのキャッチボールや阪神のマスコットキャラクターと写真撮影できるイベントなども行われ、子ども連れの家族らが楽しんだ。
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