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「復興の手助けに」義援金相次ぐ 山陽新聞社会事業団に寄託

義援金を手渡す学校法人関西学園の井上理事長

義援金を手渡す山陰合同銀行の犬山常務

義援金を手渡す県郷土文化財団の波田理事長

義援金を手渡す県グラウンド・ゴルフ協会の平垣会長

義援金を手渡す中国税理士会の三宅支部長(左)と横山支部長

義援金を手渡す協立土建の宮西社長

義援金を手渡す県備前焼陶友会の木村理事長

義援金を手渡す県自動車整備振興会の村上副会長

義援金を手渡す県ユネスコ連絡協議会の鈴木会長

義援金を手渡す吉備津彦神社の守分宮司

義援金を手渡す県警備業協会の松尾会長

 岡山豪雨の被災者支援にと、山陽新聞社会事業団(岡山市北区柳町、松田正己理事長)には10日も、義援金が相次ぎ寄せられた。

 山陰合同銀行(松江市魚町、犬山司常務)は500万円、県郷土文化財団(岡山市北区表町、波田善夫理事長)は246万1500円、学校法人関西学園岡山中学・岡山高校の育友会と教職員一同(同市南区箕島、井上峰一理事長)は188万4千円。

 県グラウンド・ゴルフ協会(倉敷市中帯江、平垣喜久男会長)は150万円、中国税理士会の岡山東支部(岡山市北区南方、三宅典夫支部長)と岡山西支部(同所、横山雅一支部長)は7月に寄せた50万円と合わせて計126万8千円、総合建設業の協立土建(同幸町、宮西司郎社長)は、同社と協力会社でつくる安全衛生協力会、協立土建社員一同とで計108万1千円を寄託。

 備前焼の作家や窯元でつくる県備前焼陶友会(備前市伊部、木村宏造理事長)、県自動車整備振興会・県自動車整備商工組合(岡山市北区富吉、村上均副会長)、県ユネスコ連絡協議会(同奉還町、鈴木昌徳会長)、吉備津彦神社(同一宮、守分清身宮司)、県警備業協会(同内山下、松尾浩三会長)がそれぞれ100万円。

 犬山常務は「一日も早い復旧、復興のため役立てれば」、波田理事長も「郷土の復興のために役立ててほしい」。井上理事長は「被災した生徒がおり、PTAなどから想像以上の金額が集まった」、平垣会長は「県内の会員から寄せられた気持ちです」と手渡した。

 三宅支部長と横山支部長は「会員の思いのこもった義援金」「被災地が立ち直るために使って」と求め、宮西社長は「一日も早い復興を願っている」、木村理事長は「復興の手助けになれば」、村上副会長も「復興のために役に立てていただければ」、鈴木会長は「全国のユネスコ会員からの気持ち」と託した。

 守分宮司は「被災地の皆さんは大変な苦労をしている」と思いやり、松尾会長は「県との協定で、多くの警備員が被災地で24時間活動している。復興を応援したい」と話した。

 松田理事長らが「温かいお気持ちをお預かりします」と述べ、受け取った。
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