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法テラス理事長が法律相談会視察 豪雨被災した真備の避難所訪問

弁護士(右)による無料法律相談を視察する板東理事長(左)

 日本司法支援センター(法テラス、本部・東京)の板東久美子理事長=岡山市出身=が10日、西日本豪雨で被災した倉敷市真備町地区の避難所を訪れ、同センター主催の無料法律相談会を視察した。

 薗小(同町市場)の教室や体育館で、弁護士9人と共に「二重ローンを抱えている。救済制度はないか」「土砂が流入し自宅が壊れた。損害賠償を請求できるか」などの相談を聞き取った。板東理事長は「法律問題が深刻化し、不安を抱える人が多いと感じた。専門家に相談し、不安を解消して生活再建に進んでほしい」と話した。

 2016年5月成立の改正総合法律支援法で、政令で指定された大規模災害の被災者は、災害から1年以内は資力に関係なく無料で相談が受けられるようになった。
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