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被災農業者の利子負担などを軽減 JAバンク岡山が措置発表

 岡山県内の9JAや農林中央金庫岡山支店でつくるJAバンク岡山は10日、西日本豪雨で被災した農業者が資金を借りる際の利子負担などの軽減措置を発表した。

 各JAが扱う金融商品「JAトータルプラン」で、被災したビニールハウスの修復や農業機械の購入などを目的とする100万円以上の借り入れが対象。年0・2%を下限に、最初の3年間の金利を最大1・0%引き下げる。融資期間は5年間。限度額は1千万円。市町村などから罹災(りさい)証明を受けていることが条件で、個人、法人を問わない。

 また、被害が大きかった倉敷、総社市など19市町で被災した農業者には、県農業信用基金協会の保証料(0・58%)を県と市町が全額助成する。
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