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近藤千尋さんを観光応援団に委嘱 県がキャンペーンのPR強化

伊原木知事から委嘱状を受け取った近藤さん(左)

 西日本豪雨の影響で岡山県内への観光客が減少する中、県は9日、現在展開中の観光キャンペーン「おかやま果物時間」(10月末まで)のPRを強化しようと、モデルの近藤千尋さん(28)=岡山市出身=を応援団に委嘱した。

 県庁で伊原木隆太知事が「観光に来てもらうことが(復旧復興の)応援につながると伝えてほしい」と近藤さんに桃の形をした委嘱状を手渡した。近藤さんは「岡山の果物がおいしいと発信することが復興の一歩になると思う」と話した。

 若い女性を中心に人気のある近藤さんは写真共有アプリ「インスタグラム」のフォロワー数が約130万人と発信力が高く、SNS(会員制交流サイト)を通じて岡山観光の魅力をPRしてもらう。

 県によると、県内主要観光地は後楽園(岡山市)の7月の入場者が前年同期比32・4%減の2万9217人に落ち込むなど苦戦が目立つ。
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