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高梁市が豪雨災害復旧費15億円 市議会で補正予算案を可決

 高梁市は9日、西日本豪雨被害に対応する災害復旧費を盛り込んだ15億1246万円の2018年度一般会計補正予算案をまとめ、同日開かれた臨時市議会に提案し、可決された。

 道路、河川など土木被害の復旧工事に向けた測量設計費を中心に6億444万円を計上。農地や農林業施設の復旧費に2億1070万円、災害見舞金や住宅敷地内への土砂除去扶助費として8963万円を追加した。

 このほか、床上浸水した富家小の屋内運動場修繕や高梁小、高梁中の敷地内に流れ込んだ土砂撤去に4297万円、修理工場で水没した移動図書館車両と図書の購入費1600万円など。

 補正後の一般会計総額は250億7846万円。

 臨時会では、浸水被害が生じた上下水道施設復旧のため、水道、簡易水道、下水道事業の3特別会計に計16億4588万円を追加した補正予算案など計7議案も原案通り可決した。
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