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倉敷市が低利の緊急資金融資制度 13日から、被災企業を支援

 西日本豪雨で被災した企業を支援するため、倉敷市は事業資金を低利で貸し出す緊急融資制度を創設し、13日から取り扱いを始める。

 対象は、西日本豪雨により事業所や商品、機械といった事業用資産が被害を受け、月間売上高が20%以上減る見込みなどの条件を満たす市内の中小企業と小規模企業者。運転資金または設備資金として、中小企業5千万円、小規模企業者2500万円まで貸し出す。貸付期間は10年以内。

 利率は年0・2%と同0・35%で、既存の市の融資制度より1・65%引き下げる。企業が岡山県信用保証協会に払う保証料は市が全額補助する。

 問い合わせは市商工課(086―426―3405)。
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