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豪雨被災地支援へ市職員派遣 備前、赤磐、瀬戸内市

田原市長(右)から激励される備前市の保健師

 備前、赤磐、瀬戸内市は12日、西日本豪雨災害の被災地で支援業務に従事する職員をそれぞれ派遣した。

 備前市は12、13日、保健師2人ずつを岡山市に派遣。多くの家屋が浸水した同市東区で被災者宅などを訪問して衛生、保健指導に当たるほか、避難所に身を寄せる住民の健康管理をサポートする。

 出発式が12日、市役所であり、田原隆雄市長が「できる限りの手助けを」と激励。同市は9~12日、矢掛町に給水車1台を送り込んだ。13日からは新見市で給水作業を担う。

 赤磐、瀬戸内市は約8900世帯で断水が続く倉敷市真備町地区に職員を送り出した。赤磐市は各2人が13日まで、瀬戸内市は各2人が20日まで水道の復旧作業などに加わる。

 このほか、赤磐市は保健師と社会福祉士各2人を、連携協定を結ぶ国際医療ボランティア・AMDA(岡山市)に派遣。13、14日に総社市内の避難所で、避難生活を強いられている住民の健康調査に当たる予定。
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