文字

小笠原諸島の西之島で小規模噴火 海保が噴煙を確認

 噴煙が上がる東京・小笠原諸島の西之島=12日午後(海上保安庁提供)

 気象庁は12日、東京・小笠原諸島の西之島で、ごく小規模な噴火を確認したと発表した。今後も大きな噴石が飛ぶ可能性があるとしている。

 気象庁によると、12日午後0時24分ごろ、火口付近で茶色の噴煙が上がっているのを海上保安庁の航空機が確認し、気象庁は噴火が起きたと判断した。

 西之島では昨年8月以降、火山活動が低調な状態となり、気象庁は今年6月、火口周辺警報を「入山危険」から「火口周辺危険」に引き下げていた。

 気象庁は12日も、地表の温度の観測の結果、データに変化がないとして、溶岩が噴出するような活動には発展していないとみている。
My記事保存
カテゴリ:

【社会】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.