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美作の園児が救急車両など見学 市消防本部で防災の大切さ学ぶ

救急車内で血圧を測る友達の様子を見守る園児たち

 美作市の幼稚園、保育園計3園の園児が5日、同市楢原下の市消防本部を訪れ、消防・救急車両の見学や地震体験車への搭乗を通して、火災予防や災害への備えの大切さを勉強した。

 東粟倉幼(同市東青野)大原保(同市古町)大吉保(同市赤田)の計30人。地震体験車では震度5弱の揺れを体感し、テーブルの下に隠れて頭を押さえた。救急車内でストレッチャーに寝て血圧を測定する友達の様子を見守り、消防車前で装備の説明を受けた。

 東粟倉幼の男子(5)は「ぐらぐら揺れて、まあまあ怖かった」。大原幼の女子(6)は「大きな地震が来たら机の下に隠れます」と話した。大吉保の男子(5)は「消防車はホースがいっぱいあってすごい」と驚いていた。

 市消防本部が6~7月にかけて園児や小学生を対象に開いている事業の一環。
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