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倉敷、総社で風呂無料開放広がる 被災地域限定や住所証明の必要も

 西日本豪雨の被災者に無料で風呂を開放している倉敷、総社市内の入浴施設は11日も対応する施設が広がった。利用に当たっては施設ごとに住所が確認できる身分証明書が必要だったり、被災地域を限定していたりする。

 両市以外にも、粟井温泉あしもり荘(岡山市北区粟井)や、吉備中央町老人福祉センターふれあい荘(同町北)の「野山温泉」などが対応している。

 倉敷、総社市の主な対象施設は次の通り。開放時間や休みは各施設によって異なる。

 【倉敷市】国民宿舎良寛荘(玉島柏島)▽ホテルセントイン倉敷(新倉敷駅前)▽クオーレ倉敷(中央)▽スポーツアミューズメントドームプレゴ(鶴の浦)▽民宿中塚(中畝)▽ホテル瀬戸大橋(児島塩生)▽鷲羽グランドホテル備前屋甲子(下津井)▽鷲羽ハイランドホテル(下津井吹上)▽旅館鶴形(中央)▽有鄰庵(本町)

 【総社市】▽吉備カントリークラブ(新本)▽OSKスポーツクラブ総社(門田)▽介護老人保健施設泉リハビリセンター(小寺)▽デイサービスセンター・アルフィック総社(三須)▽岡山国際ゴルフクラブ(西阿曽)
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