文字

岡山出身 青木が女子100障初V 陸上日本選手権で自己新

青木益未

 陸上の日本選手権最終日は24日、山口市の維新みらいふスタジアムで行われ、女子100メートル障害決勝で岡山市出身の青木益未(七十七銀行、環太平洋大出)が自己新の13秒17で初優勝を飾り、2大会連続のアジア大会(8月・ジャカルタ)代表入りが確実となった。

 24歳の青木は、昨年の世界選手権代表の木村文子(エディオン)らを終盤追い上げ、競り合いを制した。レース後、「絶対勝ってアジア大会の代表になると自分に言い聞かせ、必死でゴールした」と振り返った。

 青木は昨春大学を卒業し、実業団入り。社会人1年目の昨季は全日本実業団対抗選手権と国体で優勝した。アジア大会代表は25日、日本陸連から発表される。
カテゴリ:

【各種スポーツ】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.