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自民県連 参院選に石井氏公認申請 7月中に正式決定の見通し

石井正弘氏

 自民党岡山県連は23日、総務会と選対委員会の合同会議を岡山市内で開き、来年夏の参院選岡山選挙区(改選数1)について、現職で現在1期目の石井正弘氏(72)=岡山市北区=を党本部に公認申請すると決めた。7月中に正式決定される見通し。

 会議は非公開で行われ、県連の天野学幹事長が石井氏の公認申請を諮り、全会一致で了承されたという。終了後に会見した石井氏は「景気の好循環が地方の隅々まで行き渡っているとは言い難く、真の地方創生に向けて東京一極集中を変えねばならない。岡山をもっと元気にするため、大学や企業の地方移転推進などに取り組みたい」と述べた。

 石井氏は岡山市東区政津出身。東京大法学部を卒業後、旧建設省(現国土交通省)で大臣官房審議官などを歴任。1996年から岡山県知事を連続4期務めた。2013年の参院選岡山選挙区で初当選。現在は党税制調査会幹事。

 同選挙区ではこれまでに、共産党新人で党県委員会職員の住寄聡美氏(35)が立候補を表明している。また旧民進党勢力の立憲民主、国民民主党などは候補一本化を視野に擁立作業を進めている。
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