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さん太しんぶん館で初見学ツアー 吉備高原小と円城小児童が参加

壁画展示で新聞の歴史を学ぶ吉備高原、円城小の児童壁画展示

 山陽新聞社の新印刷工場「さん太しんぶん館」(岡山県早島町早島)内に12日にオープンした学習・見学施設で14日、最初の見学ツアーが開かれた。参加したのは、吉備中央町の吉備高原小と円城小の児童。映像や展示、ワークショップを通して新聞の魅力を学んだ。

 吉備高原小の5、6年21人と円城小の5年10人は、新聞の役割や歴史を紹介する映像を見た後、新聞で使われる巻き取り紙が並んだ「立体紙庫」や全長28メートルの壁画展示などを巡った。記者の仕事を体験するワークショップにも挑戦。カプセルに入った写真やメモを素材に記事を書き、オリジナル新聞を仕上げた。

 吉備高原小6年の女子(11)は「毎日届く新聞が、取材から印刷、配達まで、多くの人の作業でできていることにびっくりしました」と話していた。

 見学の申し込み、問い合わせは同館(086―483―2808)。開館、受け付けは平日午前10時~午後4時。
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