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シーガルズ拠点建設構想を推進 スポーツ庁の委託事業に採択

 岡山大は14日、バレーボール女子・岡山シーガルズの活動拠点となるアリーナの建設構想が、スポーツ庁の委託事業に採択されたと発表した。地元の経済、スポーツ団体などと共につくる協議会で、多機能複合型アリーナの新設に向けて2019年1月までに基本構想と事業計画を作る。

 シーガルズを巡っては2月、岡山県商工会議所連合会など5団体でつくる「県経済団体連絡協議会」が岡山市役所を早期に建て替え、災害時に避難所として使える3千~5千人規模のアリーナを併設するよう同市に提言。4月にはアリーナ建設に向けた調査などを進めるため、同協議会や岡山大トップらでつくる「岡山シーガルズの活躍に向けた民間活力推進協議会」が発足した。

 委託事業では、県経済団体連絡協議会の提言を踏まえ、民間活力推進協議会がアリーナの建設可能性を調べる。市役所の建て替えも視野に、施設のコンセプトや機能、運営主体、資金調達計画などを基本構想と事業計画に盛り込む。

 同市は市役所の今後の在り方を巡る構想を18年度中にまとめる方針だが、建て替えるか耐震改修するかの結論はまだ出ていない。岡山大は市に対して協議会での議論を説明しつつ、アリーナ建設の実現に向けて調査・検討を進めていく考え。
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