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まるでヘビ?瀬戸大橋近くの木 与島PAのクスノキ、新名所に

ヘビが獲物をのみ込んでいるように見える木。後ろに瀬戸大橋がのぞく

 瀬戸大橋の手前に、口を開けて獲物をのみ込むヘビ。瀬戸中央道の与島パーキングエリア(坂出市、PA)に、ヘビのように見える木がある。テレビ番組で紹介され、新たな名所になっている。

 瀬戸大橋が開通した1988年に植えられた1本のクスノキだ。枝の根元が支柱を巻き込んで肥大化し、まるで木に巻き付いたヘビが体を伸ばして獲物に食らいついているような形となった。

 2013年6月に民放のバラエティー番組「ナニコレ珍百景」で全国放映された。木には番組から贈られた「香川の珍百景」の登録証を掲示している。

 売店やレストランで働く人々はそれまで気付いていなかったという。PA内の施設を運営するJBハイウェイサービス与島営業センターの亀山政光所長は「放映後は電話での問い合わせも多く、大きな反響があった。どこのどなたが発見してくれたのか分からないが、与島のPRにつながってありがたい」。

 写真を撮って会員制交流サイト(SNS)に投稿するスポットにもなった。“写真映え”すると思った人は「いいね」をどうぞ。
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