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ファジの音楽演出変わった? 17日の横浜FC戦で聴いてみて

サポーターでにぎわうシティライトスタジアム。広場などで今季から流れる音楽の選曲が変わった

「中華街フェア」で販売されるフーズのコラージュ

 「ホームゲームの時に流れる音楽が変わった?」-。サッカーJ2ファジアーノ岡山のホーム・シティライトスタジアム(Cスタ、岡山市)に通うサポーターからそんな話を耳にしました。クラブの担当者に聞くと、「Cスタで聴いた音楽も思い出の一つにしてほしい」と選曲などの方法を今季から見直し、スピーカーなどの機材もパワーアップさせました。17日はホーム・横浜FC戦(午後6時キックオフ)です。ファジフーズやイベントとともに、流れる音楽も楽しんでみては?

 ブルーノ・マーズやジャミロクワイといった洋楽のヒットチャートをにぎわすアーティストの音楽が絶え間なく流れるスタジアム前広場。選曲には、昨年のホームゲームでDJブースを備えた移動式トレーラーを持ち込んだDJのJUNさんらが携わっています。

 スタジアム内も今季から変わっています。スタメン選手紹介はオオカミの風貌で人気のバンド「MAN WITH A MISSION(マン ウィズ ア ミッション)」の「Raise your flag(レイズ ユア フラッグ)」、選手入場前に大型映像装置で放映されるゴールシーン映像にはカナダのバンド「Simple Plan(シンプルプラン)」の「Generation(ジェネレーション)」を採用。いずれもハイテンポなロックミュージックで、試合直前の高揚感を生み出しています。

 担当するファジアーノ岡山の森井悠さんは「スタジアムを感動できる空間にするために音楽は重要な手段。ファジフーズのように来たら楽しめるよう知恵を絞っていきたい。ぜひ流れる音楽にも耳を傾けてほしい」と話しています。

 でも「腹が減っては…」と言う人には、定番のファジフーズ。対戦相手の横浜にちなんで「中華街フェア」が開催されます。シュウマイ&ギョウザ温玉丼、中華弁当、冷やし中華、神奈川のご当地ラーメン・サンマーメンなどを販売。対象商品を購入し、ウェブアンケートに回答すると、抽選で5千円(1人)、2千円(3人)、千円(10人)分のフーズ券が当たります。営業時間は午後2~7時。

 このほか三村真選手のユニホームをデザインしたオリジナルピンバッジ(縦3センチ、横2.5センチ)を、誘った人と誘われた人にプレゼントする「お誘いプロジェクト」や、今季のオフィシャルトレーディングカードの販売もあります。
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