文字

福島第2原発、全4基廃炉へ 「復興の足かせ」と東電社長

 東京電力福島第2原発

 東京電力ホールディングスの小早川智明社長は14日、福島県庁を訪れ、内堀雅雄知事に、福島第2原発全4基を廃炉とする方向で検討すると伝えた。「このままあいまいでは復興の足かせになる」と理由を説明した。東電が第2原発の廃炉について方針を示すのは初めて。

 2011年の東日本大震災で事故を起こした福島第1原発は既に廃炉作業を進めており、福島県内の東電の原発10基が全て廃炉となる。これ以外に東電が保有する原発は柏崎刈羽1〜7号機(新潟県)だけで、東通原発(青森県)は建設がストップしている。

 小早川社長は「第1原発の廃炉とトータルで地元の安心に沿うべきだ」と語った。
カテゴリ:

【原発問題】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.