文字

山中伸弥氏がパリで大阪アピール 万博誘致最後のプレゼン

 13日、BIE総会で行われた2025年万博誘致を目指すプレゼンテーションで、スピーチする山中伸弥・京都大iPS細胞研究所長=パリ(共同)

 【パリ共同】博覧会国際事務局(BIE)は13日、パリで総会を開き、2025年国際博覧会(万博)誘致を目指す3都市のプレゼンテーションがあった。大阪を候補地とし「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに掲げる日本は、ノーベル賞受賞者の山中伸弥・京都大iPS細胞研究所長が再生医療の取り組みを続けていくとスピーチした。11月の開催地決定に向け事実上最後のアピール。

 世耕弘成経済産業相と誘致委員会会長の榊原定征経団連前会長も、大阪への支持を訴えた。プレゼンは、ロシアは「技術革新」をキーワードに展開。アゼルバイジャンは「人材の活用」というテーマを繰り返しPRした。
カテゴリ:

【くらし・話題】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.