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工業統計調査の事業所名簿紛失 岡山市の統計調査員、9事業者分

 岡山市は13日、製造業の実態を調べる国の2018年工業統計調査で、市内の統計調査員の女性=70代=が、事業所の名前や所在地が記載された名簿を紛失したと発表した。市内の9事業者分で、いまのところ情報流出の被害はないという。

 市によると、女性は市内の29事業所を担当。10日夕に資料を整理したところ、名簿8枚のうち2枚がなくなっていた。名簿をコピーした市内のコンビニエンスストアでも見つからず、県警に遺失物届を提出した。

 名簿には、主要製品名や従業者数など5項目について17年のデータが記載されていた。市は紛失を受け、市内の調査員全97人に資料の管理徹底を文書で求めた。市政策企画課は「関係者に深くおわびするとともに再発防止に努めたい」としている。
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