文字

音楽と現代美術融合 奈義で演奏会 バイオリンとチェロで聴衆を魅了

奈義町現代美術館の作品をステージに、演奏を披露する長坂さん(左)と江島さん

 岡山県奈義町の町現代美術館(同町豊沢)で10日夜、バイオリンとチェロの演奏会が行われ、聴衆約40人を音楽と現代美術が織り成す時間と空間に誘った。

 県内を拠点に活動するユニット「アンサンブル・ジャガー」からバイオリンの長坂拓己さん(30)とチェロの江島直之さん(27)が出演。ステンレスワイヤと数々の敷石で構成する美術家宮脇愛子さん(1929~2014年)の作品「うつろひ」をステージにして、バッハの「二声のためのインベンション」、ハルボルセンの「ヘンデルの主題によるパッサカリア」など11曲を奏でた。

 夜間開館して美術館の新たな魅力を発見してもらう「ミュージアム×ナイト」の一環。7月28日は映像作家中村智道さんが監督を務め、赤磐市出身の詩人永瀬清子さん(1906~95年)を題材にした映画「きよこのくら」を上映する。午後6時開場、入館料が必要。問い合わせは同館(0868―36―5811)。
カテゴリ:

【くらし・文化】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.