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岡山県が食中毒注意報を発令 9月末まで店舗への指導など強化

 岡山県は12日、食中毒が発生しやすい高温多湿の気候が続いているとして、県内全域に食中毒注意報を発令した。9月末まで、飲食店や弁当・仕出し店などへの監視指導を強化し、県民への啓発を徹底する。

 注意報は、日中の最高気温と平均湿度の組み合わせが県の定める条件(気温26度以上で湿度72%以上など)を3日連続で満たした場合に発令され、今回は9~11日が該当した。発令日は昨年より14日早い。

 県は、調理器具の洗浄や消毒の徹底▽生鮮食品はできるだけ早く食べる▽加熱食品は中心部まで火をしっかり通す―といった「清潔」「迅速・冷却」「加熱」の食中毒予防の3原則を記したちらしを配布する。

 県生活衛生課によると、今年の県内の食中毒は11日現在、6件110人(昨年同期6件113人)。
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