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自民党岡山県連が合同会議 19年統一選、参院選へ結束誓う

統一地方選、参院選に向けて結束を誓った自民党県連合同会議

 自民党岡山県連は10日、県連大会に代えて国会議員、地方議員、支部長ら約500人による合同会議を岡山市内で開き、来年春の統一地方選、夏の参院選と続く政治決戦に向けて結束を誓った。

 情勢報告で天野学幹事長は、昨年10月の衆院選で党の政治基盤は安定したものの、東京一極集中や人口減少といった諸課題の解決には地方議会の安定も重要と指摘。統一地方選に向けて「地方議員のなり手不足が深刻化する中でも有為な人材の発掘に努め、一つでも多くの議席を獲得する」と強調した。

 党現職の石井正弘氏(72)が改選を迎える参院選岡山選挙区(改選数1)に関しては「早急に候補者を決定し、挙党態勢で戦う」と述べた。

 2017年末時点の県内党員数が前年比6・8%減の2万2316人となり、5年ぶりに減少したことも報告され、出席者は党勢拡大に努める方針を確認した。
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