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緑鮮やか「オリーブうどん」発売 JR瀬戸大橋線開業30年記念

ゆでると麺の緑色が鮮やかになるという「オリーブうどん」

 JR四国グループで讃岐うどん製造・販売の「めりけんや」(香川県宇多津町)は、JR瀬戸大橋線開業30周年(今年4月10日)を記念して、同県特産のオリーブの葉を粉末にして麺に練り込んだ「オリーブうどん」を発売した。

 坂出市で栽培されたオリーブを使用。ゆでると麺の緑色が鮮やかになり、讃岐うどん自慢のこしだけでなく見た目も楽しめる。ネギや大根おろしを薬味に、ざるうどんやぶっかけうどんで食べるのが夏向きという。

 1袋432円で、麺とつゆ各2人分入り。袋には「ありがとう。瀬戸大橋線開業30周年」と書いたシールを貼った。高松、坂出、丸亀各駅の売店で11月30日まで販売する。

 同社は「香川自慢の品を組み合わせたうどんをぜひ味わってほしい」としている。

 問い合わせはめりけんや(0877―49―6111)。
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