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17年衆院選平均支出667万円 県選管が運動収支報告を公表

 岡山県選管は8日、昨年10月22日に投開票された衆院選について、県内小選挙区候補の選挙運動収支報告を公表した=。計17候補の1人当たりの平均支出は667万3291円で、2014年12月14日の前回衆院選に比べて50万5235円(8・1%)増えた。

 収入は政党や個人、政治団体からの寄付が中心。支出は選挙事務所の運営費やポスターの作成費、人件費、個人演説会の会場費などで、昨年9月以降の準備期間を含む収支を集計した。

 支出が最も多かったのは阿部俊子氏(3区)で、1970万7678円。次いで柚木道義氏(4区)の1458万2253円、山下貴司氏(2区)の1434万4975円、逢沢一郎氏(1区)の1090万411円となり、以上の4人が1千万円超だった。最低は垣内京美氏(2区)の72万5619円。

 平均収入は930万337円と前回選挙より214万1687円(29・9%)増えた。柚木氏の2215万円がトップで、津村啓介氏(2区)の2010万335円、山下氏の1960万円、阿部氏の1800万円が続いた。

 各選挙区の有権者数を基に算出される1人当たりの法定選挙運動費用(支出限度額)は、4区の2481万4300円が最高で、最低は5区の2322万2900円。各候補とも法定範囲内だった。
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