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東芝メモリ、社名変更も ブランド向上へ、社長会見

 経営戦略を説明する東芝メモリの成毛康雄社長=4日午後、東京都千代田区

 東芝から売却された半導体メーカー「東芝メモリ」(東京)の成毛康雄社長が4日、東京都内で記者会見し、2019年に新ブランドを導入する考えを示した。社名変更も検討すると述べ、「東芝から離れたので付加価値向上を目指していく。3年後をめどに新規株式公開(IPO)したい」と意気込みを語った。

 東芝メモリは経営体制も発表し、筆頭株主の米ベインキャピタル側が取締役の過半数の3人を占める。残る2人は成毛氏と出資するHOYAの鈴木洋最高経営責任者(CEO)が務める。再出資する東芝からは受け入れない。
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