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うどん好き人気芸人が東西バトル 山陽放送が6月10日放送

東軍(右側)と西軍(左側)に分かれ、各地のうどんの魅力を紹介するタレントたち

香川県のロケで讃岐うどんを味わうニッチェ

 うどん好きのタレントが東西に分かれ、「讃岐」や「稲庭」といった各地のうどんの魅力を競い合う「東軍VS西軍 天下分け麺バトル!~うどん戦国時代2018 夏の陣~」が6月10日午後3時半から、TBS系列で放送される。

 山陽放送(RSK)がテレビ放送開始60周年を記念して制作し、同社の田中愛アナウンサーが進行役を務める。

 西軍はロッチ、チャンカワイ、ニッチェらが行列の絶えない香川の有名店、ゴボウの天ぷらを添える福岡うどんなどを紹介。対する東軍はナイツ、ザブングル加藤、横澤夏子らが、17代続く群馬の水沢うどんの老舗などをリポートする。

 フードライターの井上こんら審査員3人がジャッジし、勝敗を決定する。地域によって麺の太さや長さ、コシの強弱など多彩で、ユニーク店主や変わった食べ方も見どころだ。

 東京都内のスタジオに5月上旬、出演者が勢ぞろいし、戦国の衣装で最終収録に臨んだ。

 西軍大将の千鳥(笠岡、井原市出身)は「うどんは讃岐や関西を擁する西日本に限ると、プライドを持って断言できる」、東軍大将のキャイ~ンは「うどんの奥深さを感じさせてくれる番組。東日本にもおいしい麺がたくさんある」と意気込みを語った。
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