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倉敷・入汐海岸で潮干狩り体験会 親子ら150人がアサリ掘り

潮干狩りを楽しむ親子ら

 倉敷市玉島黒崎の入汐海岸で16日、潮干狩りの体験会(黒崎連島漁業協同組合主催)が開かれ、多くの家族連れらが楽しんだ。

 同市内を中心に約150人が参加。同組合が昨年12月、アサリの稚貝約4・5トンを放流した干潟を、大潮に合わせて有料で開放した。

 参加者は干潮が近づくと、ざるとスコップを手に干潟へ。服が汚れるのも気にせず、懸命に土を掘り、アサリを次々に見つけていた。同組合によると、今年はエイによるアサリの食害が少なく、漁獲量が比較的多いという。

 家族3人で来ていた倉敷市立小学校2年の男子(7)は「泥に隠れて見つけるのが大変だったけど楽しかった。帰ってお母さんにみそ汁に入れてもらう」と話していた。

 体験会は毎年開催。今年は4月29、30日に実施したが、潮の引き具合が悪く十分に採れなかったため、この日、追加で開いた。
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