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ボーナス期控え声掛け徹底を確認 岡山県金融機関防犯連が総会

強盗や特殊詐欺の未然防止策を話し合った県金融機関防犯連合会定例総会

 6月のボーナス期を控え、岡山県金融機関防犯連合会の定例総会が17日、岡山市で開かれ、強盗や特殊詐欺被害の未然防止策を話し合った。

 県内の銀行や郵便局の防犯担当者ら約35人が参加。会長の浦上達夫・中国銀行常務執行役員は、高齢者を狙う振り込め詐欺が後を絶たないとして「窓口やATM(現金自動預払機)コーナーでの声掛けが未然防止につながる。職員指導の徹底を」と呼び掛けた。強盗対策ではカラーボールを投げる訓練といった事業計画を確認した。

 総会に先立ち、特殊詐欺対策で功労があったとして、70歳以上の一部預金者を対象にATMの利用制限を始めたJAバンク岡山に、県警生活安全部の間野洋児部長が感謝状を贈った。

 県警によると、県内の特殊詐欺被害は1~4月で36件、約1億8千万円(前年同期71件、約1億9580万円)。
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